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26/1/22
〔コラム〕腹痛・下痢・便秘が続く"過敏性腸症候群(IBS)"とは
過敏性腸症候群とは
過敏性腸症候群(IBS)は、大腸に明らかな異常がないにもかかわらず、腹痛や下痢、便秘などの症状が慢性的に続く疾患です。
症状はストレスや生活習慣の影響を受けやすく、日常生活の質を大きく低下させることがあります。
上記の症状や腹部膨満感などの症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?
原因と分類
腸の動きの異常、腸の知覚過敏、自律神経の乱れ、ストレス、腸内環境の変化(腸内フローラ)などが複合的に関与しています。
過敏性腸症候群(IBS)は、下痢型、便秘型、混合型、分類不能型に分類され、症状に応じた治療が必要です。
検査(大腸内視鏡検査の重要性)
腹痛や下痢、便秘といった症状は、大腸がん、大腸ポリープ、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)などでも起こる可能性があります。
そのため、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)によって器質的疾患がないことを確認することが非常に重要です。
過敏性腸症候群の治療
生活習慣指導、薬物療法、ストレスケアを組み合わせ、患者さんに合った治療を行います。
当院では消化器内視鏡専門医が、鎮静剤と鎮痛剤を使用し、苦痛を最小限に抑えた大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が可能です。
腹痛や便秘、下痢などのお腹の悩みをお持ちの方は、是非当院までご相談ください。
新宿目白 胃•大腸内視鏡と肛門
うえひら消化器クリニック 院長
当院の内視鏡検査の詳細はこちらから
疾患についてさらに詳く解説しています

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