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目白駅より徒歩3分 東京都新宿区 下落合3丁目

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Municipal Cancer Screening

胃がん・大腸がん検診

Public Screening Program

新宿区
胃がん検診・大腸がん検診

新宿区

新宿区では、胃がんや大腸がんの早期発見を目的として、公費助成によるがん検診制度が実施されています。 当院では、


  • 胃がん検診(胃内視鏡検査・胃カメラ)
  • 大腸がん検診(便潜血検査)

二つの検診を実施しています。




胃がん検診(内視鏡検査)

内視鏡検査(胃カメラ)によって胃の粘膜を直接観察する検査が受けられます。胃がんは初期には症状が出にくいことが多く、定期的な胃カメラ検査による早期発見が重要とされています。




大腸がん検診

便に血液が混じっていないかを調べる便潜血検査を行います。自覚症状の少ない大腸がんの早期発見につながる重要な検査です。

ただし便潜血検査は、大腸がんやポリープがあっても必ずしも陽性になるわけではありませんので、「便潜血検査が陰性だった=異常なし」と言いきれない点にご注意ください。


大腸がんの早期発見には定期的な大腸内視鏡検査が最も重要となります。大腸内視鏡検査は公費助成によるがん検診の対象外ですが、胃がん検診の胃カメラ検査と同時に保険診療で施行することは可能です。是非合わせてご相談ください。




胃がん検診・大腸がん検診の受診方法


実施期間

〈令和8年度の場合〉

新宿区胃がん検診(内視鏡検査)
新宿区大腸がん検診
  • 令和8年5月1日~令和9年1月31日(75歳以上)

  • 令和8年6月1日~令和9年1月31日(74歳以下)

  • 令和8年5月1日~令和9年3月31日(75歳以上)

  • 令和8年6月1日~令和9年3月31日(74歳以下)

※それぞれ休診日を除く



受診間隔


胃内視鏡検査(胃カメラ)による胃がん検診は2年に1回受診できます。 また、前年度に新宿区の胃内視鏡検査を受けた方は、今年度は公費助成での受診はできません。


*胃部エックス線検査を選択した場合は毎年受診可能ですが、当院ではより精度の高い胃カメラ検査を推奨しているため、行っておりません。



対象の年齢・自己負担金


胃がん検診(胃内視鏡検査):50歳以上  2,000円

大腸がん検診(便潜血検査):40歳以上  600円



受診時の持ち物


  • がん検診受診券(新宿区より発行)

  • マイナ保険証などの本人確認書類

  • 大腸がん検診の場合は検体



がん検診は予約制です


胃がん検診(胃カメラ)・大腸がん検診をご希望の方は、がん検診受診券をご用意のうえ、WEB予約またはお電話にてご予約ください。



Screening for Stomach Cancer

胃がん検診について

胃がん検診(内視鏡検査)を受けるメリット



胃カメラ(内視鏡検査)風景

胃がんの早期発見には 内視鏡検査(胃カメラ)が有効です


胃がんは、日本人に多いがんの一つですが、内視鏡検査(胃カメラ)による早期発見によって治療成績が大きく改善しています。


胃カメラ検査では食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察できるため、早期胃がんや小さな病変も発見できる可能性が高い検査です。

また、炎症、潰瘍、ポリープ、腫瘍などの異常も確認することができます。




当院の内視鏡検査(胃カメラ)の特徴


当院では、新宿区胃がん検診の胃カメラ検査を、消化器内視鏡専門医である院長が担当しています。

内視鏡検査は医師の経験や技術によって検査精度が大きく左右されるため、当院では専門医による丁寧な観察を心がけています。


  • AI搭載の最新内視鏡による高精度な診断

  • 鼻と口どちらからにも対応

  • 二酸化炭素ガス送気システムで検査後のお腹の張りを軽減


など、当院では患者様の負担を抑えながら精度の高い検査を行える環境を整えています。


これまで胃カメラ検査で辛い経験をされた方でも、安心して検査を受けていただけるよう配慮しています。



鎮静剤・鎮痛剤についての注意

当院の胃カメラ(内視鏡検査)は、鎮静剤・鎮痛剤を使用した苦痛が少ない検査を特色としていますが、残念ながら新宿区公費による検診では、鎮静剤・鎮痛剤の使用ができませんので予めご了承ください。

そのため鎮静剤なしでも苦痛が少ない、細い内視鏡スコープを用いた経鼻内視鏡を基本にしています。鎮静剤をご希望の場合は、別途料金を(3300円 税込)お支払いいただくか、公費の助成を受けない形の内視鏡検査であれば可能です。




胃がんの主な原因 ~ 内視鏡検査の重要性


胃がんの主な原因として、ヘリコバクター・ピロリ菌感染が知られています。

ピロリ菌感染によって慢性胃炎が進行し、胃がんが発生すると考えられています。

しかし近年では、除菌治療の普及や生活環境の変化により、ピロリ菌陰性の胃がんも増えていることが知られています。

そのため、「ピロリ菌がいないから胃がんにはならない」という考えは必ずしも正しくありません。

定期的な内視鏡検査(胃カメラ)によるチェックが重要です。

Screening for Colorectal Cancer

大腸がん検診について

当院では、新宿区の大腸がん検診として便潜血検査も実施しています。

便潜血検査は、便の中に血液が混じっていないかを調べる検査で、大腸がんの早期発見に役立つ検査です。
前述しましたが「便潜血検査陰性=大腸がんやポリープがない」ではありません。


 

便潜血検査で陽性となった場合

精密検査が必要になりますが、当院では大腸内視鏡検査(大腸カメラ)にも対応しており、必要に応じて検査を行うことが可能です。
 

また、大腸や排便に症状があり必要が認められる場合は、保健適用で大腸内視鏡検査が可能です。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

便潜血陽性について詳しくはこちら

About

当院について

当院はJR山手線目白駅から徒歩3分、目白通り沿いにある消化器と胃腸の専門クリニックです。


胃がんの早期発見のためには、症状がなくても定期的に胃カメラ検査を受けることが大切です。新宿区胃がん検診(内視鏡検査)をご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。


こちらも合わせてお読みください


胃カメラ(胃内視鏡検査)ページ

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)ページ


胃がんについて


大腸がんについて

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