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その他自費診療
H. Pylori Eradication
難治性ピロリ菌除菌外来

ピロリ菌除菌がうまくいかなかった方へ
ピロリ菌(Helicobacter pylori)は胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、胃がんなどの原因となる細菌です。
現在、日本では保険診療で一次除菌・二次除菌まで受けることができますが、約1〜3%の方では二次除菌まで行っても除菌に成功しないことがあります。
当院では自費診療による「難治性ピロリ菌除菌外来」を行っています。
次ような方が対象となります。
他院で二次除菌まで失敗した
ペニシリンアレルギーがあり除菌治療が難しい
過去に薬の副作用で除菌を中断した
胃がん予防のために何としても除菌したい
ピロリ菌を放置するリスク
ピロリ菌感染を放置すると、
• 慢性胃炎
• 胃潰瘍
• 十二指腸潰瘍
• 胃MALTリンパ腫
• 胃がん
などのリスクが高まります。
特に胃がん予防の観点から、除菌可能な方には除菌治療をおすすめしています。
3次除菌とは
一次除菌・二次除菌で除菌できなかった場合に行う治療です。
保険診療では次の薬剤を使用します。
〈一次除菌〉
タケキャブ(またはPPI)• アモキシシリン• クラリスロマイシン
〈二次除菌〉
タケキャブ(またはPPI)• アモキシシリン • メトロニダゾール
それでも除菌に失敗した場合に行う治療が「3次除菌」です。
当院の3次除菌レジメン(VAS療法)
・タケキャブ 20mg 1日2回
・アモキシシリン 750mg 1日2回
・シタフロキサシン 100mg 1日2回
7日間内服
ペニシリンアレルギーの方の除菌
アモキシシリンを使用できない方にも対応しています。
VCM療法
・タケキャブ 20mg 1日2回
・クラリスロマイシン 200mg 1日2回
・メトロニダゾール 250mg 1日2 回
7日間内服
VMS療法
・タケキャブ 20mg 1日2回
・メトロニダゾール 250mg 1日2回
・シタフロキサシン 100mg 1日2回
7日間内服
費用
3次除菌コース | 22,000円(税込) |
ペニシリンアレルギー除菌コース | 22,000円(税込) |
含まれるもの
・診察
・除菌薬
・除菌判定検査
・結果説明
除菌判定
治療終了後4〜8週間以上経過してから尿素呼気試験で判定します。
重要事項
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当院の特徴
消化器内視鏡専門医が胃カメラ、胃がんリスク評価、ピロリ菌検査から除菌後フォローまで一貫して対応します。
胃がん予防の観点から除菌後の定期的な胃カメラ検査も推奨しています。そして苦痛を抑えた内視鏡検査も心がけております。
是非一度当院までご相談ください。
プロバイオティクスのご案内
検査結果をもとに、腸内環境を整えるためのサポートとして、当院ではAuB社のプロバイオティクス(善玉菌サプリメント)をご用意しています。
患者様一人ひとりの腸内タイプに合ったアドバイスとともに、継続的な腸活をサポートいたします。