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Column

機能性ディスペプシアについて

4月23日
読了時間: 2分
ディスペプシア

「検査では異常がないのに、胃の調子が悪い…」そんな経験はありませんか?

それは『機能性ディスペプシア(FD)』の可能性があります。


機能性ディスペプシアとは、胃カメラなどの検査で明らかな異常が見つからないにもかかわらず、胃もたれやみぞおちの痛み、早期満腹感などの症状が続く病気です。原因はひとつではなく、胃の動きの低下、知覚過敏、ストレス、自律神経の乱れなどが関係しています。 


特に現代はストレス社会とも言われ、若い方から働き盛りの世代まで幅広く増えています。

ただし重要なのは、『本当に異常がないかを確認すること』です。

胃がんや胃潰瘍などの病気が隠れている場合もあるため、まずは胃カメラ検査(内視鏡検査)を受けることが大切です。 



当院では、鎮静剤を使用し、眠っている間に終わる苦痛の少ない胃カメラ検査を行っています。

症状に応じて、胃の動きを整える薬や胃酸を抑える薬、生活習慣の改善などを組み合わせて治療を行います。


「異常がないから大丈夫」ではなく、「症状があるならきちんと診る」ことが大切です。胃の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。





新宿目白 胃•大腸内視鏡と肛門

うえひら消化器クリニック 院長



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